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神戸物産について

創業年1981年|設立年1985年 創業年1981年|設立年1985年

当社は、兵庫県加古川市で食品スーパー「フレッシュ石守」を開業したのが始まり。1985年11月に法人化し、その後1986年に「フレッシュ石守伊川谷店」を開業。同県三木市で「業務スーパー」1号店を開店したのは、2000年のことでした。2006年6月に株式上場し、2013年7月には、東京証券取引所市場第1部に上場いたしました。

食品加工工場 14社23拠点 14社23拠点
海外協力工場 約350工場 約350工場
取り扱いアイテム数 海外直輸入品約1,400アイテム|国内自社製品約300アイテム 海外直輸入品約1,400アイテム|国内自社製品約300アイテム

神戸物産グループは、国内に23拠点の食品加工工場を、海外に約350の協力工場を有し、製販一体体制の確立を目指しています。取り扱う商品数は、国内自社製品で約300アイテム。海外直輸入品は約1,400アイテムにも。その個性的なラインナップが話題となり、最近はメディアで取り上げられることも増えています。

過去最高の売上と利益を更新中 連結売上高3,408億円 連結売上高3,408億円
22期連続増収 営業利益238億円 営業利益238億円
当期純利益100億円突破 親会社株主に帰属する当期純利益150億円 親会社株主に帰属する当期純利益150億円

多くのお客様よりご支持いただいたことにより、業務スーパー事業が好調に推移し、2020年10月期における連結売上高は3,408億円、営業利益は238億円、経常利益は236億円となり、いずれも過去最高となりました。

外食・中食事業数 4ブランド 4ブランド

「外食・中食事業」として、現代の食のニーズに対応した3ブランドの事業を展開。大型ビュッフェレストランや手作り惣菜店、焼肉&デザート食べ放題の店と形態はさまざまです。店舗設計から、原材料の選定・調達を含むレシピ開発、運営、広報までを自社で実施しているから、安全で安心なメニューをお客様にお届けできます。

従業員数 934名(パート社員含む) 934名(パート社員含む)
年代比率
産休育休の取得率 産休育休の取得率100%|産休育休取得後の復帰率100% 産休育休の取得率100%|産休育休取得後の復帰率100%

従業員の年代比率は20代と30代で43%と、4割以上を占めています。また女性にとって出産・育児期間も働きやすい環境が整っているため、産休育休の取得率は100%(対象を女性のみで算出)、産休育休取得後の復帰率も100%と高い数字を誇っています(現在休職中の人を除く)。
年齢や性別を問わず、どなたも能力を十分に発揮していただき、当社の中核となって活躍いただくために、これからも働きやすい環境を整えてまいります。

年次有給休暇の取得率 有給取得率82%|リフレッシュ休暇取得率100% 有給取得率82%|リフレッシュ休暇取得率100%

当社では、業務の時間に最大限能力を発揮していただくため、社員のプライベートな時間を有効に活用してほしいと考えています。そのため、年6日のリフレッシュ休暇と、年5日のライフサポート休暇、有給休暇の取得を積極的に奨励。多くの社員が、長期休暇を利用して海外旅行や趣味の時間に活用するなど、ワーク・ライフ・バランスに取り組んでいます。

未来に向かって 未来に向かって

当社は1985年11月に設立し、今年で36年目に突入しました。
1986年にフレッシュ石守伊川谷店を開業、2006年6月に株式上場、2020年には業務スーパー888店舗を達成、そして今後は1,000店舗を目標に掲げ、更なる店舗数拡大を図り日々精進しております。
そのような中、事業拡大を図るためには組織体制の強化、若手人財確保が必須と考え、2016年4月から新卒採用に注力しています。

神戸物産グループは「食の製販一体体制」の確立をグループ目標に掲げ、食のオンリーワン企業として、さまざまな事業を行っています。
独自のアイデアからさまざまなオリジナル商品を開発し、基幹事業である業務スーパーでの販売の他に、中食事業、外食事業でも活用しています。
そしてこれらの神戸物産グループならではのオリジナル商品が、業績の拡大にもつながっています。

今後も安全安心な当社独自のオリジナル商品開発のため、積極的なM&Aやこれまで培ってきた高度な技術力をもって、他社にはない圧倒的な価格と質の商品をお客様に提供してまいります。そんな私たちと共に未来に向かって進んでくれる熱い仲間を、お待ちしております。

(2020年10月末現在)